原料

青汁の賞味期限はどのくらい?

大量に購入すれば当然割安になるのが、今日流通する全商品に共通するメリットであり、青汁も当然右へ倣えですが、ここで引っ掛かるのが賞味期限です。
この期限を誤って捉えての大量買いで、結果損してしまっては本末転倒です。

青汁の賞味期限を無視してしまい、目先のお得感に惹かれてしまい、大量に在庫を抱えつつも結局消費仕切れず、最終的に計算すれば大損となった、そんな経験談もチラホラ目や耳にします。
とりわけ私達の体内に摂取する飲食物の場合、賞味期限あるいは消費期限を越えた製品のリスクは一気に跳ね上がります。
自身がどの程度のペースで消費するのか、それに対して消費期限は十分余裕があるのか、この辺りの見極めが重要ですが、正確な消費期限は実物が手元に届かなければ確認出来ません。
以下を通じ、概ねの基礎知識をチェックしておいてください。

青汁製品の種類はいろいろありますが、大半は粉末状に精製されており、キッチリと密封されています。
一定量を保存する上で場所も取らず、各メーカーが積極的に顧客サービスとして実践している、まとめ買いに対する大きな値引き率のメリット活用にも適しています。
厳密には各商品毎に多少の幅が見られますが、信頼出来るメーカーの商品であれば、到着から1年間程は大丈夫でしょう。

対して最初から液体状で、蓋を開封してそのまま飲むタイプの青汁もありますが、こちらは粉末と比較すると賞味期限は短く、半年程度が目安となります。
そしてより新鮮な状態で製品化されていればいる程、それ自体が繊細な特性を有していますので、より賞味期限は短くなる傾向がある事を知っておきましょう。
いずれにせよお買い得感ばかりに目を向けず、安全第一で適量を正しく飲み続ける事、これが青汁の優れた効能を最大限実感するポイントなのです。

粉末製品なら1年、液体状なら半年が青汁のザックリとした賞味期限ですが、正確なデータは調達された商品各々の確認と、疑問があれば製造元への確認が大切です。
期限が迫って大量に残り、勿体無いからと無茶飲みするなどは論外です。