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青汁とミルクの相性って?

やはり飲み辛く感じられるとの声もある青汁ですが、それなら何らかの飲み物とブレンドすれば改善出来る上に、更なる効果も期待出来るかも知れません。
ここではそのパートナーとしてミルクにスポットを当ててみましょう。

インスタントコーヒーや粉末の緑茶をミルクに溶かして飲むスタイルは、誰もがご存知の通りです。
コーヒーの苦みが苦手でも、ミルクの持ち味がそれを和らげてくれる効果、反対にミルクだけを飲むのが苦手な方々にとっては、各々の役割が反転こそすれど、飲みやすさという効果が得られます。
この原理を青汁に当てはめてみようと考えるのは、極めて自然な流れですが、実は更なるプラスアルファの優れた効果を引き出せる点も見逃せません。

ミルクの主成分と言えば、豊富なカルシウム、そして三大栄養素として知られるタンパク質、炭水化物、脂質、更にはビタミン、ミネラルなどが挙げられ、まさに栄養の塊的な飲み物の代表格です。
これに青汁が有する緑黄野菜の各種天然栄養素がプラスアルファされる訳ですから、大袈裟でなく天下無敵の健康飲料となります。
同時にミルクの持ち味が青汁の苦みを和らげてくれるので、期待を裏切らない飲みやすさが実感出来ます。
またミルクと青汁双方の含有成分が混じり合う事で、更に体内に吸収しやすい状態を生み出し、1プラス1が2以上の高い効能へと繋がる点も見逃せません。

専門的知識をお持ちの方の中には、青汁の豊富な食物繊維とカルシウムの相性の不合致、すなわち双方の有効性を殺し合ってしまわないかとの疑問を抱かれるかと思います。
理論的にはこの作用は否定出来ませんが、それよりも双方をブレントする事で得られるプラスの効果の方が遥かに大きく、トータルして検証すればお薦めの飲み方だとご紹介出来るのです。

青汁単体で飲むのがどうしても苦になる、あるいは子供の頃からミルクが苦手、そういった方々にぜひトライいただきたいのが、双方をブレンドしたり青汁ラテにして飲むスタイルです。
元来双方の相性は大変良く、おいしく青汁を飲めますし、更なる優れた効能が期待出来ます。